我が子の就活

親が子供に対して、「自分の時代はこうだった」などと、自分の経験をもとにアドバイスをしてもまったく意味がありません

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2014年3月に卒業予定の大学生が生まれたのは1991年。
現役で進学した場合、大学に入学したのは2010年です。一方、その親の平均年齢をシミュレーションすると、父親52歳、母親49.5歳となります。
現在51歳の親世代が大学に入学したのは1980年4月です。
大学進学率を見てみると、親世代と子ども世代ではほぼ2倍の差があり、2012年の卒業者数は、親が大学を卒業した1984年よりも約18.7万人も増加しています。
一方、大学数が激増したことでライバル人数が増加し、就職率は12.8ポイントも低下しました。
つまり、親世代の頃と比較すると、今の就活世代の環境は著しく変化しているのです。
そこで、親が子供に対して、「自分の時代はこうだった」などと、自分の経験をもとにアドバイスをしてもまったく意味がありません。

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2012年12月20日
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